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2012年10月1日月曜日

試してみました:Google、電子書籍サービス「Google Play ブックス」を日本国内で提供開始


「ゼロ」から始めるスマートフォンより、Google、電子書籍サービス「Google Play ブックス」を日本国内で提供開始

試しに使って見ました。先ずは青空文庫の不如帰、ヒストリア捨松さんの物語からの悪い意味での連動です。まあ、今となっては大山家に結び付ける人はいないでしょうが。読んでみたら露骨ですね、これは大山家怒りますわな。こんな名調子(黄海海戦のシーンはすごかったですよ)で有ること無いこと書かれたらたまらないでしょう。さて、androidでの使い具合ですが、悪くは無いです。が画面が小さいのでページ送りがあまりに頻繁になります。そしてページ単位で切り替わってしまうので、ページにまたがった文章が読みにくいですね。まあ、画面サイズとの兼ね合いであることは解りますが、紙の本のイメージを引きずりすぎているように思えました。このあたりは電子書籍ならではのUI上の工夫が欲しいところです。半ページずつの移動とかがあっても良かったかと思いました。

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