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2012-10-12

拾い読み:安さを感じさせない完成度! Nexus 7の実力は?



気になるNexus7の記事。言われてみればご尤もというところですが、Google Play用端末としての位置付けもあるのでしょうね。普通に安い割に高性能のタブレットだとしか思っていませんでしたが、GooglePlay を狙っての戦略的(笑)価格なんでしょう。先日、GooglePlay で電子書籍を購入(ただし無料)してスマホで読みましたが、スマホの画面には合っていない感じがしました。ひょっとするとNexus7の画面サイズ辺りに最適化されているのかも知れません。なお、最近の流行りなのかSDスロット無しで拡張不可。こういうのが増えてくるとWiFiで繋ぐネットワークストレージとかが流行りそうです。

2012-10-11

拾い読み:ついに始まった「7インチタブレット革命」



大袈裟な煽りを入れるのは記者の習性なのでしょうが、中身はNexus7が周辺で流行っていますという話。大袈裟ではありますが、私もNexus7について物欲を刺激されている口です。魅力的なタブレットですよね。まあ、満員電車で7インチを持ち歩けるかというと少々疑問ですがね。満員電車だとスマホでもきつかったりしますから。家と近所でなら使ってみたい端末です。

2012-10-08

試してみました:『Google日本語入力』がアップデート



巡回先各サイト一斉に告知しています。


ここが本家、Google IME の開発元のアナウンス。私なんかここで言われている対象そのもの。長文入力となるとPCに移っていました。日本語だけでなく結構アルファベット混じりの文を書くのでアルファベット入力の容易さも重要なポイントです。その辺りも試してみたいですね。


話題の中心は新ソフトキーボードのGodanキーボード。


こちらはブログ内容をまるまる転載しています。

ということで話題のGodan(五段でしょうね)キーボード試してみました。想定しているのは両手で持って親指打ち、端末サイズに依るとは思いますが、スマホのサイズで親指打ちはきついのでは、と思っていましたが、表示されるキー数が減った分、親指でも操作し易くなっていました。ですが、確かにキー入力は速くなりそうですが、変換候補を選択しようとすると指がホームポジションから離れてしまうのが残念なところ。GoogleIMEの予測変換、高機能なだけに変換候補の選択とキー入力で指の動きを変えないといけないのがちょっとばかり気持ちが悪いところです。また、アルファベットに切り替えると普通のqwertyキーボードに切り替わって、ここでも指の動きの切り替えが必要になります。Qwertyに慣れている私としては今までのqwertyキーボードの方が遥かに速く入力できます。日本語メイン、変換候補を選ばないような人には向いているのかも知れません。せっかくの出来の良い変換候補の選択がもう少しスムーズに出来るようになれば使い勝手が向上することでしょう。なお、バージョンアップしてqwertyキーボードの反応も良くなっているように思えます。そうなるとますます、qwertyキーボード入力で充分といった感じになっています。ということで私にとってはqwertyキーボードでの指一本打ち、変換候補選択という今まで通りの使い方の方が楽な感じでした。

2012-10-03

拾い読み:後発だからこそ手抜きはしない - Nexus 7で見せつけられたGoogleのスゴさ



随分と評判が宜しい様子のNexus7、使ってみたくなります。注文が多過ぎたのか、入荷が遅れているという話をあちこちで聞きますが、人気が集まっているということの裏返しでしょう。まあ、直ぐには飛びつかないというのが私のモットー、落ち着いた頃に(初期トラブルが解消された頃に)実機を触って見たいものです。

2012-10-02

拾い読み:iPhone5の地図はなぜコケたのか?



ちょっとした裏話といったところ、面白い読み物です。データを集めて関連付けで役立たせるのはやはり google の方が遥かに上手だったということでしょうね。なお、信頼性が怪しく読み飛ばしてしまいましたが、iPhoneのマップのひどさ、特に日本語部分について、中国、韓国での読みの怪しいデータ入力を行ったせいではないか、という噂も出ていますね。社保庁の名寄せで同じ失敗していますから、案外とそういうのもあるのかも知れません。まあ、変なデータは日本だけではないので、根本的なところの問題のほうが重大だとは思います。

2012-10-01

試してみました:Google、電子書籍サービス「Google Play ブックス」を日本国内で提供開始


「ゼロ」から始めるスマートフォンより、Google、電子書籍サービス「Google Play ブックス」を日本国内で提供開始

試しに使って見ました。先ずは青空文庫の不如帰、ヒストリア捨松さんの物語からの悪い意味での連動です。まあ、今となっては大山家に結び付ける人はいないでしょうが。読んでみたら露骨ですね、これは大山家怒りますわな。こんな名調子(黄海海戦のシーンはすごかったですよ)で有ること無いこと書かれたらたまらないでしょう。さて、androidでの使い具合ですが、悪くは無いです。が画面が小さいのでページ送りがあまりに頻繁になります。そしてページ単位で切り替わってしまうので、ページにまたがった文章が読みにくいですね。まあ、画面サイズとの兼ね合いであることは解りますが、紙の本のイメージを引きずりすぎているように思えました。このあたりは電子書籍ならではのUI上の工夫が欲しいところです。半ページずつの移動とかがあっても良かったかと思いました。

2012-08-11

拾い読み:『Quick Event』~Googleカレンダーの入力補助アプリ~



説明に書かれていた Google Calendar の Quick Add 機能とやらの方が気になりました。ということで調べてみたら、一定の形式で内容、場所、時刻をまとめて入力する機能があったのですね。ただ問題は、その機能は英語でしか使えませんと。日本語ロケールからでは使えません(機能自体が現れて来ません)。このアプリは同機能をスタンドアロンで実装したもののようで、限定的ですが日本語にも対応しているようです。ですが、入れるか、となるとちょっと躊躇。普段ブラウザを立ち上げたままで使っているので、素直にタブを開いた方が簡単そうです。また、日本語対応が一応レベルなので、日本語、アルファベット切り替えながら入力することになるのも面倒そうなところです。これならGoogle純正webアプリで充分かな、という印象でした。

2012-07-24

ちょっと調べ物:アメリア・イアハート



今日の google のロゴが古い飛行機、何の日だったかなと見てみたら、アメリアエアハートの誕生日でした。確かに日本ではあまり知られていないでしょうね。私はカントリージェントルメンの歌で知った口です。でも未だに日本軍に撃ち落されたといちゃもんつけて来る人がいるそうですから、どんな人物かは知っておきたいですね。

2012-07-20

試してみました:Android向け「Google日本語入力」がアップデート



ユーザ辞書の導入は大きいですね。歴史上の地名、人名なんかはアンドロイドでは入力が不可能に近かったですから。問題はアンドロイド端末上での辞書管理がどの程度使い物になるかという辺り。個人的にはPC側のユーザ辞書がそのまま取り込まれると最高なんですがね。まあ、それではスマホオンリーの人には使えないモノになってしまいますが。その辺りをどう工夫しているのか、気になるところです。

自動アップデートでバージョンは上がっていました。が、UI的には以前と変りなし、ユーザ辞書ってどうやって使うのでしょう、と思っていたら設定ツールの方にユーザ辞書のメンテ機能が追加されていました。ただ、IMEで出てこないような単語についてはどこぞでテキストを探してきてからコピペして登録するしかありません。Androidでのコピペがかなり面倒(PCと比較して)なことを考えると無いよりはずっとましとはいうものの便利というほどではありませんね。まあ、登録して行けば使い勝手も順次向上していくことでしょう。ある程度の単語が出そろうまではキツイですが、いずれは便利になることを期待してポチポチと登録していくとしましょう。

2012-04-28

Google IME バージョンアップ



これを読んだ時点では自動更新が掛かっていなかったので手動更新して、今は新バージョン GoogleJapaneseInput-1.4.1019.3 を使って書いています。使用実感としては余り違いは解りません。現時点ではソフトキーの反応が良くなった気もしますが、これは他のアプリの動作状況で変わってくるものなので、IMEのバージョンアップによるものかどうかは判断し難いところです。ただ、インストールサイズの縮小は効いています。元々内蔵メモリが少なめなので有難いところです。

補足:数日間使い続けた感想レベルですが、アップデート以来IMEの速度低下が一度も発生していません。いつも小気味よく入力・変換できています。実際にソフトキーの反応が良くなっているようです。これでPC版並の辞書なら文句無いのですが、辞書については未だPC版に見劣りしています。

2011-05-14

拾い読み:Google Chrome 10が正式公開。同期にパスワードが加わった!


いつの間にか同期対象のデータが増えていたのですね。とりあえず、全部同期対象にしてみました。とはいうものの今のところ使うマシンが一台だけなので、どれほど役に立つのやら、ですが。

2011-03-03

拾い読み:グーグルの「Art Project」--70億ピクセルの快楽


「Google Art Project」の紹介記事です。見に行ってきましたが、凄いですね。さすがに美術館の中を歩きまわる(ストリートビューの美術館版ですね)はまだ使い勝手が良くないようですが(ズームや上下の視線移動なんかもあってどうにも難しくて、動ける範囲も制限付きみたいですし)、絵や彫像観て回るだけでも見応えがあります。とりあえず浮世絵の収蔵で有名だったよね、と思って見に行った、Freer Gallery of Art, Smithsonian収蔵の歌麿の「土蔵相模品川の月」(Moonlight Revelry at Dozo Sagami)、素晴らしいものでした。

惜しむらくはまだそれほど多数のものが公開されているわけではない(といっても相当のものなのですが、載っていないものも多数あるわけで)こと、これらの美術品(の画像)についての案内が弱いところでしょうか。Googleにいるのかどうかは知りませんが、美術館側になら間違いなくキュレーターがいるはずなので、協力してテーマに沿って美術品を見ていくガイドみたいなものが欲しいところです。

2011-02-08

拾い読み:Googleが書けと言う『有益なブログ記事』ってなんだろう?


Googleの「ブログでやるべき12の事」から派生してきた論議のようです。ばらばらの多数の記事より少数でも有益な記事を、とい項目で論争化しているようですね。しかしこれはSEO的な観点に立っての話で、話題がふらつくブログはSEO的には好ましくないというだけの話でしょう。そういう意味では雑記とテーマを絞ったサイトとの並立がよさそうに思えます。私の雑記ブログ、そこそこアクセスがあるものの、検索キーワードとか見ると見事なぐらいにばらばらで、皆さんが何を目的に見に来ているかがまるで判断できません。そういうサイトだと AdSense 効率悪いでしょうからね。

2011-02-07

拾い読み:Chromeを最大限活用する10のTips : ギズモード・ジャパン



最新記事の割に手元のChrome(9.0.597.84)では適合しないものも混ざっています。Chromeは進歩が速いので、こういう記事では Chrome のバージョン明記して欲しいですね。試してみた結果です。
  1. HOMEページを追加してみよう
    手元の Chrome にはここで解説されている「Tools → Basics」がありません。まあ、履歴に残っている限りよく見るページには直ぐアクセス出来るのですが。
  2. 検索窓を計算機に活用
    日本でならこれは Google IME の出番でしょう。
  3. タブのCPUをチェック
    「Shift+Esc」、よくみるとツールメニューのショートカットにありますね。これは結構便利です。変にCPUを食いまくる質の悪いページがありますからね。
  4. Chromeのいろんなバージョンを試したい
    ここまでChromeに燃えていませんので、まあこれはパス。
  5. よく行くウェブページはAppショートカットに
    これもよくみるとツールメニューのショートカットにありますね。しかしデスクトップにをごちゃごちゃにしたくないのでこれもパス。人が使うマシンの設定なんかでなら使うことがありそうです。
  6. リンクホールから瞬時に這い出せ!
    これも必要性感じたことないですね。戻るボタン長押しは一応は知っていましたが。
  7. あるんです、「About」ページ
    ほう、試してみましょう。
    About:DNS        これはChromeのDNSキャッシュかな
    About:Cache     手元の Chrome では反応しません
    About:Plugins    ちゃんとPlusinの一覧が出てきますね
    About:Memory  メモリ使用量、Shift-Escで充分かな
    About:Crash      これも無反応
    バージョン差によるものか、表示する内容が何も無い所為か微妙です。
  8. サイトのコードを(合法に)書き換える
    WEBページは本来は見る側の都合に合わせて表示されるべきなのですが、作成側で変なフォントやら色を指定する不埒な輩に事欠きませんからね。そういうのへの対処でしょう。
  9. サイトの読み取り時間をベンチマーク
    これはWebページ開発ツールに分類されているものですな。
  10. でかいタブをちっちゃなファビコンに!
    ほうこれは便利。いつも開きっぱなしにしているタブはこれで場所とらなくなりますね。ちなみに日本語版では「タブを固定」です。
と、ひと通り試してみました。使えないものもありましたが、便利な機能もそれなりにありますな。

2010-12-19

拾い読み:浸透する新世代のシンクライアント


筆者の他の記事のリンク中に気になったキーワードがあったので読んでみました。ただ、この記事は2005年のものなので、現在の話というよりも、昔はこういう考え方もあった、といった歴史に属するようなものになっている点に注意が必要です。

で、この記事でちょうど、GooglePC、GoogleBrowserとかが話題になっていまして、これらが実際に出てきているわけですが、5年前予想と比べてみるのも一興かと思います。しかし、直ぐに出てきたように思っていましたが、噂に上ってきたあたりからですと5年以上(あのGoogleでさえ)掛かっているのですね。むしろそのことに逆に驚きを覚えました。

され、タイトルのシンクライアントですが、やっぱり流行ってきませんでしたね。2005年との比較でいうと、大きいのはネットブックの出現でしょうか。HW/機能的にはネットブックによってシンクライアントが駆逐された、という気がします。実際ネットブックの使われ方は、この記事で話題になっていたシンクライアントそのものでしょう。専用機としてのシンクライアントは、今までの歴史通り、低価格の汎用製品に負ける運命にあったようです。

2010-12-18

ニュース拾い読み:グーグル、「Google 日本語入力」正式版リリース


既にインストール済。あれ、「おみくじ」機能って釣りだと思っていたのにちゃんと入っていますね。ちなみに今日の運勢は「大吉」だそうで。個人的には易(易経)のわけの判らない文書がでてきて欲しいですがね。zコマンドってどんなものでしょう。確かにzlで→に変換されますが他にはどんなのがあるのですかね。

Googleの正式告知の方に書いてありましたが、

zh ←
zj ↓
zk ↑
zl →

だそうで。開発者はvi使いだと推測されます。

2010-12-16

ニュース拾い読み:「Chrome OS」搭載テスト機の実力やいかに


試作機レベルでちょっともたつく程度に収まっているのであれば、結構いけるかもしれません。問題はWEBアプリオンリーにどこまで耐えられるか、WEBアプリがどこまで速度、使い勝手を向上させることができるか、といったところでしょう。今ならローカルマシン側で代替できる分がなくなる訳ですから、WEBアプリの性能向上もペアで進展してくれないと困ります。Googleとしては、配布された試作機で、そのあたりの改善に繋がることを目論んでいるのでしょう。

2010-12-11

拾い読み:【レビュー】Googleの隠れた検索テクニック"AROUND(n)"


えらく簡単な紹介だけしか書かれていなかったので、リンクされていた原文の方も読んでみました。


でこちらを読むと、Googleの Undocumented Operator として AROUND というものがありますよ、こんな風に使いますよ、といった解説でした。結局、原文のほぼすべてがマイコミ側の記事に出ていました。リンク先が意外としょぼかったですね。ただ、原文側では下のようなPDFが紹介されていました。AROUNDオペレータを使うよりも、こちらをじっくりと見ておくべきでしょうね。使い慣れた人なら皆ご存知のものかも知れませんが。

2010-12-09

ニュース拾い読み

気になったニュースあれこれ。


evernoteモデルのairpenですか。いいですね。ただこの値段ではね、気軽には買えませんが。


Amazon EC2なんかのサービス用が想定対象なのでしょう。しかし60秒で反映ってどうやっているのかすごく気になります。


まあ、ある種の冗談として。昔UNIX用でalarmを使ったマルチスレッドライブラリとかありましたが、その類ですね。


これ、いいですね。AppShopということはApple専用でしょうか。PC用に欲しいものです。どうせなら康煕字典、諸橋大漢和、のセットとかあるとなおいいかもしれません。


表示速度もページランクの対象になりますよ、というお話。フラッシュ多用サイトとかどうするのでしょうね。

ニュース:GoogleがChrome OS搭載ノートPCの販売へ、まずは米国で対応ソフトのテスト用途から

Googleの開発者のブログへのリンクが貼られています。そちらの Chrome OS についての部分を読むと、国内で流れているニュース(いままでは国内ニュースでしか見ていませんでしたが)と随分とニュアンスが違っているように思えます。

An update on Chrome, the Web Store and Chrome OS

この記事を読むと、Chrome OS の目的を、Web Browserを効率よく動作させるための環境作り、といっています。モバイルとか Thin Client とかは、国内ニュースでは何かと言及されていますが、本来の目的ではなさそうですね。まあ、最終的にはそのあたりもターゲットに含まれるのでしょうが、本来の目的は Chrome Browser 専用の実行環境(H/Wも含めて)を作ることのようです。H/Wから手を出すことによって、電源投入、起動のところを含めて、どれだけ簡単、高速にWEBアクセスができるか、といったあたりが本来の目標のようですね。

国内の記事では、新たなモバイル端末が、といった扱いが多かったのですが、そもそも目的が違っています。国内ニュース読んだ限りでは、非常に間の抜けたマシンに思えたのですが、ブログ側を読むと、なるほどと納得の内容になっています。

で、ブログ記事によると、「完成したわけではないが、実際のユーザの声を聞く段階に至った」ということで、評価してくれるリアルユーザを募集しているようです。現状のネットワーク性能やバッテリ性能を考えると、まだ Google の理想とする段階になっているとは思えません。まあ、そのあたりも含めての評価版としての Chrome nootebook のリリースなのでしょう。H/W段階からのチューニングによって、現状のネットワーク、電源の問題が解消されるのであれば、Googleの理想とする環境が誰にでも使えるようになるかも知れません。

参考:Home - Chrome OS

features セクションの解説動画、一見の価値があります。