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2012-08-14

拾い読み:スマホ徹底活用術 アンドロイドの「最強ブラウザ」アプリはどれだ!!?



ここに上げられたブラウザ、大半は試して見たのですが、私の端末、使い方では今のところ標準ブラウザが一番のようです。実際のところはどのブラウザも一長一短があって、その一長が琴線に触れればいいのでしょうが、私的にはどれも一短の方に当たってしまっています。最良のブラウザに出会うまでブラウザクエストは終わりそうもありません。

2012-06-27

拾い読み:Android向けForefox 14の正式版が登場



ブラウザのビッグネーム、FireFoxのandroid版(正式版)が出たというので早速入れてみました。が、google へのログインが必ず失敗します。パスワード欄で入力した文字数と表示される * の数があっていません。なにやらゴミが混ざってしまうようです。というわけで速攻でアンインストールとなりました。仲々これぞというブラウザに出会わないものです。

2012-06-24

拾い読み:《jigbrowser+》ブラウザーに画面メモやコメントを残せる幸せ



試して見たいブラウザです。ただ、ガラケーには最後まで慣れることができずにスマホ使いに移行した私としては、ガラケー的な使い易さとやらを前面に打ち出して来るアプリには却って躊躇してしまいます。問題はスマホでの使い易さ、そこは実際に入れて試して見るしかないのかも知れません。

ということで実際にインストールして試してみました。まずはWEBページの表示について、これは縦長の画面でもAAスレさえもそこそこ綺麗に表示されるというのはポイントが高いところです。そして愛用のevernote連携(共有)について、標準の共有機能にはevernoteが出て来ません。ただし全てリストだと出てきますが長いリストの遥かに下の方になります。リストされる共有機能が編集できると便利なのですが、そういう機能は無いみたいです。また evernote へのクリップを行なった時、ページタイトルが取り込まれません。大抵のブラウザではタイトルがちゃんと取り込まれるのに残念なところです。

それからjigブラウザ売りのテキストメモ、たしかにメモを取りながらブラウジングできるというのはとても便利な機能です。しかし、メモの編集画面、IMEを起動するとソフトキーボードと変換候補の表示領域でテキストの編集領域とアクションボタンが全部隠れてしまいます。これでは再編集はほぼ不可能です。機種の問題と言うよりもIMEとの連携についての摺り合わせ不足といった感じです。

全般として、表示、機能のデザインは良いものの、細かいところの作り込みがいまひとつといったところです。縦画面でAAスレが綺麗に表示されるのは他のブラウザには無い利点だけに、細部の作り込みの不足が残念でなりません。この辺りの問題が解消されれば機能的には嬉しいブラウザですので、将来に期待したいところです。

2012-06-20

拾い読み:ウェブ表示がスムーズで検索も素速いAndroidアプリがイカス!



巡回している一部サイトがWebKit の標準ブラウザでの閲覧が困難になっているので代替ブラウザ検討中。Operaが駄目、Spleinirも駄目、AngelBrowserも駄目と中々都合の良いブラウザに出会えません。ということで紹介されたiLunascapeを試してみました。

で、試して見たのですが、これで表示がスムースって普段どんなブラウザ使っているのでしょうね。標準ブラウザに比べるとかなり読み込みが遅く表示されるまでに結構時間がかかります。表示そのものはWebKitを使っているためでしょうか、標準ブラウザとほぼ同じ、ただし下のメニューバーの所為で表示領域がかなり狭くなっています。タブレットならともかくスマホには向いていませんね。何よりevernote連携(webクリップ)がサポートされていませんので私的には論外でした。

2012-06-01

拾い読み:Android と iPhone のブラウザー戦争


developerWorks Japanから、Android と iPhone のブラウザー戦争

ちょっとばかり面白そうなネタです。ブラウザ戦争を扱っているわけではなく、両方で使えるWebアプリの作成方法の解説記事です。


WebKitならHTML5がいけるからWebアプリ書くのが楽だよという記事(すごい大雑把ですが)。その中でモバイルに対応するときの注意点が書かれています。
  1. 専用ページを作る必要は無い
  2. マウスポインタと指のサイズの違いに注意(まあアクション点が指で識別できるように、ということですね)
  3. ホバー・スタイルは使わない。まあ、指ではホバーできません。
  4. マウス関係のイベントの注意。マウスを押したままで範囲指定とかできません。
画面サイズの違い(ピクセル数的にあるいは実サイズ的に)については viewport メタタグ推奨。そしてユーザがモバイル版、デスクトップ版を切り替えることができるようにすること、といったところですね。

そして例題としてネットワーク監視アプリを作成。Web+JSで監視アプリを書いてみて Safari、Androidで使うとこうなる、という辺りを解説。まあコード解説ですな。


第1回のアプリのチューンアップといった感じでしょうか。HTML5のローカルデータベースを使っているみたいなので、良いサンプルになりそうです。ただ、そこそこに古い記事なので用語は現在のものと微妙に違っているみたいです。

なるほど、最後のところで書かれていましたが、第1回のアプリの機能拡張としてローカルストレージ、Ajaxの使い方を示す、といった方向性のものだったのですな。読みでのある記事でした。

2011-06-30

evernote が同期できなくなっています IE9の所為?

昨日(2011-06-29)より、Windows版evernoteクライアントからの同期が全くできない状況になっています。トラブルシューティングガイドを読むと、システム標準のIEでhttps://www.evernote.com/Login.actionにアクセスしてみてください、となっています。で試してみたら、これが全くアクセスできなくなっています。エラーメッセージは「Internet Explorer ではこのページは表示できません」。というか、IE9からのWEBアクセスが全滅してしまっています。6/29にWindowsUpdateでIE9が更新されていますので、その影響なんでしょうね。ちなみに他のブラウザからのアクセスは問題なし、セキュリティソフトを一時的に止めてもIPv6を一時的に止めてもまったく改善しません。IE9のバグかなんかに引っ掛かったのでしょうね。ただ、今のところは検索掛けても該当するようなエラーレポートはまだ上がっていないようです。

追記:現在、「システムの復元」でIE9更新前の状態に戻して運用しています。当然ですが、IE9更新前まで戻すとevernoteの同期処理、正常に動作するようになっています。

2011-03-24

拾い読み:Five tips for faster Web browsing | TechRepublic


WEBブラウジングの高速化は今や永遠のテーマになっていますよね。というわけで5つのTIPS。当たり前に近いものですが。なお、コメントでChromeを巡っての論争が発生しているようです。

1.速いブラウザを使う

これ自体は全くもってその通り、なんですが筆者が速いブラウザとして挙げているのが Google Chrome、さらにIEやFFからなら目に見えて速くなります、とか言ってしまったもので、コメント欄で論争が発生しています。まあ、少なくとも私の過負荷気味のノートPCでは、IE、FFは早い遅いという以前にまともに動作しません。まあ、そういう意味ではChrome最速(というかこれなら使用に耐える)です。

2.Flashを停める

これも全くその通り。ブラウジングで負荷が上がったと思ったらフラッシュの広告の所為だったりしますからね。全く電力節約のためにも勝手に走るフラッシュ広告は止めて欲しいものです。で、フラッシュを停める方法ですが、できればホワイトリスト方式(デフォルトで禁止、明示的に指示した場合のみOK)が望ましいのですが、ブラウザ単独ではサポートされていません。そこで紹介されているのがフラッシュブロッカープラグイン FlashBlock、早速入れてみました。

インストールは全く問題ないですね。上のプラグイン(Extension)ページにいって「Install」ボタンをクリックするだけです。インストールされると、アドレスバーの右端にアイコンが表示されます。アイコンクリック→Options... で設定ダイアログが開きます。設定ダイアログによれば、Silvetlight のブロックもできるようですね(オプション)。そしてホワイトリストも編集できるようになっています。デフォルトでは youtube だけが登録されています。

インストールしてフラッシュを使っているページをロードすると、フラッシュの表示域の左上(もオプションで変更可能)にブロックされた事を示すアイコンが表示され、そのアイコンクリックで、永続的に許可、一時的に許可、禁止、を選択することができます。許可したサイトはオプションのホワイトリストに登録され、そちらから設定を変更したり削除したりできるようになっています。ちなみに私のマシンでの、この拡張機能のメモリ使用量は8MB程、要らないフラッシュの負荷に比べれば充分に許容できるサイズです。

3.WEB閲覧の一時ファイルをRAMディスクに

言われてみれば御尤なのですが、ブラウザレベルでの設定方法は解説されていません。まあ、私の場合にはメモリに全く余裕がない(本来ならばメモリ増設すべき)のでRAMディスク利用は対象外ですね。ただ、一時的にでも、一時ファイルをUSB/SDメモリに配置できるようになっていると助かりそうです。

4.ツールバーを外せ

画面を占拠するだけでなく、最低限メモリを余分に占拠しますし、ものによってはネットワーク帯域を占拠するものもあるそうです。まあ、私の場合、ツールバーは一切ありませんので、これも対象外です。

5.Windowではなくタブを使え

これは言われるまでもなくそうしています。特にChromeでは(ひょっとして他のブラウザでもあるのかも知れませんが)タブをドラッグして順序(配置)を変えたり、別ウィンドウ表示にしたりできますからね。基本はタブ表示にすべきでしょう。

2011-02-08

ニュース拾い読み:Googleで「chrome ゴミブラウザ」と検索すると…→


これは秀逸。実際には「ゴミ」「カミ」のマッピングなんでしょうが、置き換えが偶然とはいえ見事すぎます。ですが、「ゴミ」「カミ」のマッピングなので、FireFoxやOpera でも「神ブラウザ」になりますね。しかしIEだと出てきません。IEだけ仲間はずれのようです。

2010-12-12

拾い読み:いまさら聞けないリッチクライアント技術

@ITで 「いまさら聞けないリッチクライアント技術」

少々古い記事(2007/06~2009/03)ですが、これだけまとめられたものは滅多に見ません(個別のものはいくらでもありますがね)。軽い解説なので、簡単に読めました。ひと通り目を通しておいて損は無いでしょう。RIA技術は範囲が広いので、すべてに通じている人はまずいないでしょうから。

まじめに勉強するとなると、それぞれの回に関連情報へのリンクが載っていますので、そちらで、ということでしょう。ただ、RIA技術も進歩が速いので、今となっては時代に合わなくなっているものも含まれているので注意が必要でしょう(ブラウザの回でChrome載っていないのです)。


一応、扱い的にはまだ「連載中」らしいのですが、実質的には連載終了でしょうね。RIA技術の場合、時間経過とともに記事の価値が失われやすいのが残念なところです。

2010-12-03

祝 Chrome バージョンアップ

Chromeの新バージョンがリリースされたようです。再起動で更新されて現在8.0.552.215になっています。気持ちですが更に高速化されたように思えます。また、先日来出ていた一部ページでの文字化け(一部フィールドで宇宙の宇の字が化ける)も解消されました。

バージョンアップ記念に Chrome 関連記事の拾い読み。

Chromeはなぜ速いのか - @IT

面白い記事でした。応答時間の変化に対するユーザの行動変化、勉強になりました。

リンクされている下の記事も(同じ著者)おもしろかったです。実際の性能というより応答性の良さが使い勝手の良さに繋がるというのは、実感としてわかりますね。

・Chromeに見る「軽い」と「速い」の違い

・開発者に聞く、Google Chromeが目指すもの

Chromeブラウザで強制的にフォントを変更する - dzone. blog

なんという無駄に強烈な extension 「強制メイリオちゃん」。気持ちはすごくよく判るのですが、メイリオ決め打ちするまでの勇気は...試しに入れてみたのですが、AA使っているページが読めなくなりますね。で、直ぐにアンインストールしてしまいました。まあ、とりあえずは今のままで我慢しましょう。

2010-10-31

browser性能比較

WiredVisionにブラウザの性能評価記事が出ていました。まあ私も負荷の軽さで(PCが今となってはかなり低性能)Chromeを使っているので、気分的には納得です。

私のPCでは、FirefoxでJSを多用するページ(最近だとどこでもそんなものですが)を複数オープンしているとCPU負荷が増大して過熱のためにサスペンドモードに落ちてしまうのです。このため(実際に使ってみて体感上最も)負荷の軽いChromeに乗り換えたのでした。Chromeではブラウザだけで加熱することはなくなりました。ただ、当初入れた頃には、フラッシュやらJSが動作しなかったページがありました。しかいChromeは日々進化しているようで、今のものではきちんと動作するようになってきています。そろそろChromeに一本化(完全乗換)しても大丈夫かもしれません。

ところで、この記事の関連記事として「ブラウザー対ポテト:ChromeとOperaが対戦(動画) 」という怪しげな記事がリンクされていました。随分前の記事ですが見逃していたようです。ChromeのCM動画はどれだけ速いかを自慢しているのでしょう。気持ち的にはよく判ります。しかしOperaの方は...単なるパロディですかね?