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2012年10月8日月曜日

試してみました:『Google日本語入力』がアップデート



巡回先各サイト一斉に告知しています。


ここが本家、Google IME の開発元のアナウンス。私なんかここで言われている対象そのもの。長文入力となるとPCに移っていました。日本語だけでなく結構アルファベット混じりの文を書くのでアルファベット入力の容易さも重要なポイントです。その辺りも試してみたいですね。


話題の中心は新ソフトキーボードのGodanキーボード。


こちらはブログ内容をまるまる転載しています。

ということで話題のGodan(五段でしょうね)キーボード試してみました。想定しているのは両手で持って親指打ち、端末サイズに依るとは思いますが、スマホのサイズで親指打ちはきついのでは、と思っていましたが、表示されるキー数が減った分、親指でも操作し易くなっていました。ですが、確かにキー入力は速くなりそうですが、変換候補を選択しようとすると指がホームポジションから離れてしまうのが残念なところ。GoogleIMEの予測変換、高機能なだけに変換候補の選択とキー入力で指の動きを変えないといけないのがちょっとばかり気持ちが悪いところです。また、アルファベットに切り替えると普通のqwertyキーボードに切り替わって、ここでも指の動きの切り替えが必要になります。Qwertyに慣れている私としては今までのqwertyキーボードの方が遥かに速く入力できます。日本語メイン、変換候補を選ばないような人には向いているのかも知れません。せっかくの出来の良い変換候補の選択がもう少しスムーズに出来るようになれば使い勝手が向上することでしょう。なお、バージョンアップしてqwertyキーボードの反応も良くなっているように思えます。そうなるとますます、qwertyキーボード入力で充分といった感じになっています。ということで私にとってはqwertyキーボードでの指一本打ち、変換候補選択という今まで通りの使い方の方が楽な感じでした。

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