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2012年10月12日金曜日

拾い読み:「中国通信大手の機器は危険」米下院委



この間話題になっていたところ。個人でしょぼしょぼ使うならともかく、国のネットワークの中枢には入れたくないでしょうね。あ、ちゃんとした暗号化システムを使えば情報が抜かれる心配はありません。がDoSアタックとか通信遮断とかは簡単に組み込めますから心配するならそっちの方でしょうな。しかしちょっと前までは通信機に仕込まれた秘密の回路といえば合衆国政府の陰謀、と決まっていたのにこういう分野でも中国の発展、目覚しいものがあります。でもって下院でもあまり追求しすぎると自分にもブーメランが戻ってくるとか。まあ、どこの機械なら信用できる、安心出来るという話になるのでしょうが、アメリカ製ならそこそこに信頼感(盗聴はしても遮断はしないだろう)がありますね。その点まだまだ中国には信用置けません。都合が悪くなると回線遮断に走りそうなイメージがあります。

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