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2010年12月17日金曜日

拾い読み:ソフトウェア・メトリクスの栄光と没落:その6


以前から読んでいる連載の続き。歴史的には推進派、反対派の抗争期。抗争によっては発生した4つの活動について論じています。

(1)メトリクスの実地適用
(2)メトリクス間の相関関係の研究
(3)メトリクスの意味の見直し
(4)メトリクスの計測時期の検討

結局どの活動も駄目だったようですね。こういう抗争を反映してか、メトリクスについてあれこれ言われることはなくなりました。その替りに「開発プロセス」が目立ってきたころでしょう。次回ではメトリクスの衰退期を扱うそうです。結局のところ今ではどういう扱い(科学、工学、魔術?)になっているのか興味があります。

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