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2010年12月13日月曜日

ニュース拾い読み:Chrome、再び最速ブラウザの座へ


新スクリプトエンジンの話。Win32用最新開発版には搭載済みとのこと。他の点はともかく、JSの実行性能に関してはトップ性能でしょう。



こちらが、chromeに実装されたJSの高速化技術 Crankshaftの解説。JSベンチマークに詳しくないと、どのあたりが高速化されたのかよくわかりません。ですが、今やJSの処理性能がブラウザの性能を決めるような状況になってきています(Googleのサービス使うと特に)ので、こういう高速化はありがたいことです。

でも、これってGoogleによるマッチポンプかも知れません。高速JSエンジンが無いとGoogleサービス使ってもらい難くなるわけですからね。

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