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2010年12月19日日曜日

拾い読み:浸透する新世代のシンクライアント


筆者の他の記事のリンク中に気になったキーワードがあったので読んでみました。ただ、この記事は2005年のものなので、現在の話というよりも、昔はこういう考え方もあった、といった歴史に属するようなものになっている点に注意が必要です。

で、この記事でちょうど、GooglePC、GoogleBrowserとかが話題になっていまして、これらが実際に出てきているわけですが、5年前予想と比べてみるのも一興かと思います。しかし、直ぐに出てきたように思っていましたが、噂に上ってきたあたりからですと5年以上(あのGoogleでさえ)掛かっているのですね。むしろそのことに逆に驚きを覚えました。

され、タイトルのシンクライアントですが、やっぱり流行ってきませんでしたね。2005年との比較でいうと、大きいのはネットブックの出現でしょうか。HW/機能的にはネットブックによってシンクライアントが駆逐された、という気がします。実際ネットブックの使われ方は、この記事で話題になっていたシンクライアントそのものでしょう。専用機としてのシンクライアントは、今までの歴史通り、低価格の汎用製品に負ける運命にあったようです。

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