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2012年9月25日火曜日

拾い読み:CEOは人民解放軍出身 海外で警戒されるルーターを扱う国内電話各社



この手の疑惑、かつてはアメリカ製品につきものでしたが、こういう分野でも中国が台頭してきていますね。H/Wに組み込まれていたら調べようがありません。気になるのであれば暗号化通信を使うものでしょう。気にしだしたらインターネットの回線も専用線もすべて疑惑の対象になり得ます。エンドツーエンドで暗号化していれば相当に安心できるでしょう。まあ、個人で使う分にはそこまでは気にしていられませんが、機密度の高いデータを扱うなら暗号化は必須ですね。

実は先日EMOBILEのWiFiルータ、LTE対応の新製品にアップデートして貰ったのですが、やっぱりファーウェイ製、でもファーウェイの問題はこういうこと以前にあまりの不良率ですよね。最初に送ってきたルータ、そもそも電源が入らずに交換して貰いました。ファーウェイの部品を使っている某社では不良率3割とかいっていました。まあ、それでもコスト的には安く付くのが癪なところです。特にエンドユーザの使う品ならテスト工数をエンドユーザに押し付けているようなもので、仲介する業者の負担にはなりませんからね。あやしいトラップを心配する前にこっちの方を心配して欲しいものです。

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