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2011年1月20日木曜日

拾い読み:~ソフトウェア・メトリクスの栄光と没落:その7~ 大き過ぎた“4つ”のテーマ


以前から読んでいる連載の続きです。大き過ぎたというよりも、理論的根拠なしに計測した、方が嫌われる原因だったと思いますよ。何故かソフトウェアサイエンス、メトリクスって管理者経営者層に人気だったんですよね。こういう人達から見るとプログラミングが属人的になるのにものすごい抵抗があったのではないでしょうか。ソフトウェアサイエンスはそういう属人性を取り払うという期待があったのでしょう。一方のプログラマからはある意味人格攻撃であると認識されていたと思います。であれば嫌われて当然でしょう。

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