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2012-09-27

試して見ました:Google乗換案内がバスルートに対応 AndroidやiPhoneでも使える



試して見ました。私の端末での設定では、経路探索機能はメニューからの呼び出しですが、探索画面が出てからの動きは記事の通り、直近のバスの時刻が判るのはありがたい機能です。これでバスの時刻表も持ち歩かずに済みます。PCでも試してみましたが、GPSで現在位置が拾えるスマホの方が使い勝手は良いですね。

調べ物:Controlling Hardware with ioctls


調べ物:Controlling Hardware with ioctls


Linuxでの ioctl によるデバイス制御方法の解説記事、シリアルのモデム制御信号の設定と、MII、ETHTOOL ioctl によるネットワークデバイスのリンク状態検出方法が解説されています。少々古い(2004年)記事ですが、今はどうなっているのでしょう。昔この手の ioctl を使った時にはMII、ETHTOOLがサポートされているかどうかはデバイス依存でした。また、MIIやETHTOOL構造体をゼロクリアして置かないと制御に失敗していたように記憶しています。

調べ物:Writing device drivers in Linux: A brief tutorial


Writing device drivers in Linux: A brief tutorial

カーネルモジュールタイプのデバイスドライバの書き方解説。冒頭の Linus のエピグラムが素敵です。昔のドライバに比べるとずっと楽になっているのですね。

チュートリアルの内容は空のモジュールドライバ作成からパラレルポートのI/Oドライバを仕上げるまでのフルスペックドライバ、まあ、割り込みのハンドリングと ioctl はありませんが、ちゃんとしたデバイスドライバです。でも、この手のポートI/Oだけのドライバなら任意ポートのI/Oができる汎用ドライバがあってもよさそうなものですが、linux には無いのでしょうか。昔使っていた OS/2 には TESTCFG という汎用ドライバがあって、任意ポートのI/Oが可能になっていました。ポートI/Oで物理デバイスの有無をチェックすることを想定したドライバなのでデバイス名が TESTCFG 、使いでのあるデバイスでした。

拾い読み:パナ初ウルトラブック『Let'snote CF-AX2』はWin8搭載、タブレット変形!



やっとパナからも物欲刺激されるマシンが出て来ました。ここ暫く迷走気味で旧型 Lets note を延命して使って来ていましたが、これなら買い替え候補になりそうです。でも、他社ウルトラブックに比べると割高ですね。パナの安心感とお値段のトレードオフ、悩むところです。

2012-09-25

拾い読み:【選ぶ】安くなったSSDで“本気の”高速化



私のPC、一年ちょっと前、まだまだSSDが高かった頃に換装しています。実際、速度は上がるは、発熱は減るは電池の持ちも良くなるはといい事尽くめです。難点はお値段、メモリ増設込の一切お任せで7万越え、今なら安めのウルトラブック買えるお値段でした。まあ、昨年前半時点では、ウルトラブック未発売で魅力のある新製品が無かったので、手持ちの旧型機(Lets'note R6)の延命に走りました。今ならウルトラブック買っていたことでしょう。しかしSSDも安くなりましたね。別のところでサムソンの新型SSDの記事が出ていましたが、一般品でちょっと前のHDDと同じぐらいの値段になっています。これぐらいの値段になってくると気楽に試せそうです。

拾い読み:iOS 6搭載のApple製地図アプリに非難ごうごう



一部で話題のiPhoneのマップの記事ですが、リンクされていたCNETのギャラリーが噴飯ものです。キャプションとあいまって笑えます。こんな地図で旅行したら大変なことになりますね。普段使っているGoogleマップのすばらしさが再確認できました。

拾い読み:CEOは人民解放軍出身 海外で警戒されるルーターを扱う国内電話各社



この手の疑惑、かつてはアメリカ製品につきものでしたが、こういう分野でも中国が台頭してきていますね。H/Wに組み込まれていたら調べようがありません。気になるのであれば暗号化通信を使うものでしょう。気にしだしたらインターネットの回線も専用線もすべて疑惑の対象になり得ます。エンドツーエンドで暗号化していれば相当に安心できるでしょう。まあ、個人で使う分にはそこまでは気にしていられませんが、機密度の高いデータを扱うなら暗号化は必須ですね。

実は先日EMOBILEのWiFiルータ、LTE対応の新製品にアップデートして貰ったのですが、やっぱりファーウェイ製、でもファーウェイの問題はこういうこと以前にあまりの不良率ですよね。最初に送ってきたルータ、そもそも電源が入らずに交換して貰いました。ファーウェイの部品を使っている某社では不良率3割とかいっていました。まあ、それでもコスト的には安く付くのが癪なところです。特にエンドユーザの使う品ならテスト工数をエンドユーザに押し付けているようなもので、仲介する業者の負担にはなりませんからね。あやしいトラップを心配する前にこっちの方を心配して欲しいものです。