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2010-10-28

Hybrid W-ZERO3、にアプリをインストール

Hybrid W-ZERO3に取り敢えずの追加アプリとして
  • Opera Browser
  • Evernote
入れました。

Operaはこちらのダウンロードリンクから。トップページからだとたどりにくいのでディープリンクしておきます。。

ここから「Opera Mobile 10 Touch (Windows Mobile)」を選択。CABファイルなのでW-ZERO3に持っていって(ファイル)エクスプローラでCABファイルをクリックしてインストール。やはりOperaの方が具合いいです(esでOperaだったし、OS/2、Linuxでも長く使っていたから慣れていまして)。Touch版で随分とUIが変わっていますが、それでもわりと直ぐに慣れました。UIが変わってもそれとなく以前のものと同じような感覚があります。

通常のオペレーション的には(携帯)端末向けのOperaパッケージを選択するためのウィザードで選択していくのでしょうが、Hybrid W-ZERO3は今のところ未登録です。

W-ZERO3のOpera(あるいはIE)からブログの更新ができれば、と思ったのですが、プレビューでハングしてしまいます。そこで携帯機とPCとの連携をどうするか考えていたのですが、ちょうどこのような記事を見かけたので、ものは試しとevernoteを入れてみました。携帯機だけでなく、PC側にもインストール(でPCと連携)、ついでにChrome用のWebClipプラグインも入れました。(WM版)軽快に動作して実にいい具合です。人気があるのも判ります。こういう軽快なマルチプラットフォームの連携アプリっていいですね。

evernoteのテキストクリップ程度ですと、PHS回線でも充分に軽く動作します。ので、通信系の優先順位を無線LAN、PHS、3Gと設定し直しました。Hybrid W-ZERO3の料金プランですとPHS回線で用が足りれば最低限の固定料金で足りますので金銭負担的にありがたいことです(WEBアプリだとPHSではきついですから)。ちなみにHybrid W-ZERO3のPHS回線(データ通信)ですが以前(es)に較べると接続のネゴシエーションが遥かに速くなっているようです(実感上)。あとPHSからメイルでevernoteへのノート追加ができるようで、実際に試してみましたが、まああまる必要性はかんじませんね。PHSレベルで通じていれば通常の同期処理で充分かと思います。まあ、メイルの内容をクリップするような使い方を想定しているのかもしれません。







本日のニュースで

XHTML+CSSでテーブルの列均等割付

悩んでちょっと調べ物をしましたので、メモを。

HTMLのテーブルで列の均等割付を行なう場合、以前ですとthなりtdで「width="30%"」とかしていましたが、XHTMLでは規格違反になります。で仕様に従った形で列の均等割付を行なうにはどうしたらいいのか調べたのですが、日本語ページでは適当なものが見つからず、googleの英語翻訳検索をかけたところ「How to ensure equal width columns on a dynamically generated table」で手頃な対応法が出ていました。

ここに記載されていた方法は列数が動的に変化するような場合の対処ですが、固定数の場合にはずっとシンプルになります。例えば3列のテーブルでしたら、
table.threecol th,td {
  width: 30%; 
}
というCSSを定義して、XHTML側でテーブルに class="threecol" を付加するだけです。見つけてみればあたりまえの手法ですが、自分だけではちょっと出てきませんでした。ひとつ利口になりました。

2010-10-26

Hybrid W-ZERO3 初期不良

週末に色々と設定をいじっていたのですが、(マニュアル記載の方法では)ラウンチャへの項目の追加ができませんでした。追加項目の選択ができず、そのまま無理に確定させると、UI画面を表示しようとする度にshell32.dllでシステムエラーが出て端末が使用不能になってしまいました(電源再投入で復旧しましたが)。

週明けになって、シャープのサポートに電話して話したところ、私の端末ではラウンチャメニューが初期状態で空だったのですが、本来ならマニュアルの写真のように、初期登録アプリが最初から登録されていなければおかしいことが判明しました。

多分、Willcom UIの設定ファイルか何かが壊れているのでしょうが、UIプログラムはWillcom製で、シャープではUI単独での修復方法は判らない(システム全体の再インストールなら案内できるそうですが)ので、その辺りはWillcomに問い合わせて欲しいとのことでした。

で、今度はWillcomのサポートに電話したのですが、話しを聞くと、初期不良ですので交換しますといってきました。既に色々とカスタマイズしていましたのでそれはちょっと困るといったのですが、

・まだ初期不良の交換期限(2週間)内
・気付いていないだけで他にも不良があるかも知れない
・工場に送ってそこだけ修復できないこともないけど、1~2週間かかる

ということで初期不良として交換して設定し直すのが一番手取り早い、ということになりました。というわけで今日はウィルコムカウンターにいって交換してきました。

SDにevernoteのCABファイルだけは残していたので、evernoteを再投入してこのメモを書いている次第です。evernoteは今度はしっかりスライドメニューに追加しています。

2010-10-25

Hybrid W-ZERO3 設定

「HYBRID W-ZERO3を買ったら最初にすること」を見ながら少々カスタマイズ。

まずはトップ画面(Willcom UI)の構成変更で、表示される項目とラウンチャのタイプを変更します。設定→テーマでコンポーネントの選択と構成ができます。ただここでいう「設定」はWillcom UI独自のもので、スタートメニュー→設定とは別のものです。これに気づかずスタート→設定で項目が見つからずに焦りました(記事が年初の最初の発売時期のものなので変わってしまったのかと)。

コンポーネント選択でUIトップ画面に表示される項目を選択することができます。が、選択項目には互いに排他的な項目があるのに表示上それらは識別できないようになっています。まあ画面サイズ制約でしょうが、UI設計としては宜しくないデザインです。とりあえず上のページでのおすすめ風に時計とカレンダーを出しておきました。コンポーネント自体が入れ替えられればいいのですが、固定の候補からの選択しかできないようで、少々残念なところです。またUI画面のラウンチャ(Xcrawl Launcher)も二種類用意されていて選択可能になっています。1が回転式、2がスライド式です。回転式、見た目はいいのですが、使い買ってはあまり宜しくないので、スライド式に変更しておきました。最終的には、時計、天気、カレンダ、検索バー、スライド式ラウンチャ、の組み合わせにしました。

コンポーネントの構成では、それぞれのコンポーネントに対するパラメタを設定することができるようになっています。まあ、設定可能項目はわずかなものですが。Xcrawlラウンチャについては、項目の追加/削除が可能になっているようで、スライドメニューの項目が編集できるようです。「ようです」というのは、デフォルトで入っている項目はすべて削除不可になっており、また、追加では名前は付けられるものの起動するプログラムの設定(登録)ができません。おまけにプログラム空白のままで終了(キャンセルではなく)指せるとシステムエラー(shell32.dllでエラー)になって、トップ画面に戻れなくなります(電源オフでしか対処できません)。このあたりはなにか秘密のやり方がありそうです(プログラムの完成度も低そうですね)。

2010-10-23

Hybrid W-ZERO3

先週のことでしたが、ある朝起きてまずはメイルチェックとZERO3[es]をクリックしたのですが....

タッチパネルがまともに反応しないようになっていました。キーは使えるので全く使えないというわけではありませんが、タッチパネルがまともに動作しない(反応しなかったり、違う位置で反応したり)のでは使いにくくていけません。まあ4年も使っていればこんなこともあるのでしょう。とはいうものの、そのまま放っておく訳にもいきません。ZERO3[es]は各種連絡用のキーデバイスですので、電話番号、メイルアドレスを維持したままで買い替えとなるとWillcomのものしか候補はありません(他のキャリアにMNPできれば候補は拡がるのですが)。ちょうどいいタイミングでHybrid W-ZERO3が再発売(前は発売開始でいきなり中断してしまったから)になっていたので、機種変更してしまいました。

さすがに4年使い込んだ[es]に較べるとデフォルトの設定では色々と使いにくいところがあります。あちこちのサイトを参考においおいとカスタマイズしていこうと思っています。まずは「HYBRID W-ZERO3を買ったら最初にすること」のシリーズあたりからはじめてみます。

2010-07-11

変態的な for コマンド

for コマンドを使ったことはありますが?

DOS Batchで使われるコマンドの中ではこれはトップクラスに変態的なコマンドではないかと思われます。

for って実はラムダ式?

forは繰り返しを指定する部分と、繰り返されるアクション部から構成されます。繰り返しの指定部分は、まあ多少変程度。繰り返しを受ける変数がアルファベット1文字に限定される、という制限があるぐらいです。これは、記述上は変数に見えますが、実体としてはfor文の構成要素として使われるものであって、通常の変数として扱うことはできません。その代わり、この変数に対しては、他では見られないような特別な演算が(アクション部で参照する場合に)定義されています。

どうも、この変数、意味合いとしては、C#のラムダ式での変数に近いかと思われます。変数は、例えばイテレーションの一つが評価される時点でイテレーションの値にバインドされて式が評価されることになります。というか、変数だけでなく、forコマンドそのものがラムダ式ではないかと思えます。forコマンドがラムダ式あると見なすと変態的な動作をする訳が理解できてきます。

for文の%%iはイテレーションの項目を示すものであって、変数ではありません。従って、後続するアルファベットで後続する項目を示すのもあり、になります。アクション部で多様な参照があるのも、変数ではないからです。そして、アクション部での外部変数への参照が、for文出現時の値に固定されるのも、ラムダ式として評価された時点での値になっているのだと考えれば(それなりに)納得できます。

でも、相当に変態的だと思いますがね。

2010-07-10

scコマンド使いまくり

sc コマンド初めて使いました。

コマンドラインからWindowsのサービスの制御を行なうためにscというコマンドがあります。

サービスの一覧は
  sc query state= all
で得られます。ちなみに State= と all の間には、空白が必要なようです。このパラメタ無しだとアクティブサービス限定になります。

で一覧で表示されたサービスのサービス名を使って、
  sc delete サービス名
で削除することができます。

先日、Oracleのサーバを手元のPCに一旦はインストールしたのですが、インストールし終わったタイミングでサーバ機到着、では、ということで直ぐにアンインストールすることになりました。しかしドジって一般ユーザでアンインストールプログラムを走らせてしまって、ごっそりとファイル(やレジストリ)が残ってしまいました。なら、と管理者権限のコマンドプロンプトからやり直そうとしたら、作業用のツール系はきれいさっぱりと削除されていてアンインストール処理不能になっていました。実にファンキーなアンインストーラです。

で、とりあえず、ファイルを強制削除、残ったサービス登録を上のscコマンドで削除しまくったのでした。