Google Play の解説ページをフル表示するとその辺りについて記載されていました。対象となる恒星数が5000、肉眼で見ることが出来る恒星が約6000といいますから、普通に見える星はすべてカバーされているようです。そして太陽系の惑星はすべて網羅、あ、冥王星はどうなっているのか気になりますね。まあ、どっちにしろ肉眼では視認不能ですが。EKBOの扱いも気にはなりますが、こちらも一般の光学機器ではどうせ見えませんからいいとしましょう。望遠鏡レベルの星空観察には多少非力かも知れませんが、肉眼~双眼鏡レベルなら問題なさそうです。
あと、開発元の紹介ページ。Google Play のページの方が説明が多いようです。こちらには簡単な紹介しか載っていませんでした。なお、iPhone、Windows Phone版もあるようです。ただしGPS機能必須。まあ、GPS機能(と多分Gセンサー)のお陰で場所を入力しなくても自動的に位置計算してくれるのでしょうな。
実際に入れて動かしてみると、伊達に有料になっているわけではありませんね。実に美しい画面です。GPSが効いていれば勝手に現在地からの星空が表示されます。向きを変えればその方向での星空、星座の星の繋がりや星座のイメージも実に綺麗に表示されます。
追記:人工衛星については専用アプリになりますが、こういうの(Satellite AR)がありました。どうせなら統合してお空の星ならおまかせ、にして欲しいところです。
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