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2015年11月11日水曜日

闘病記 スマホ通信量制限


入院中も手放せないスマホですが、病院では時間潰しは専らスマホに頼っています。その結果と言っていいのか、今月は上旬だけで通信量制限に達してしまいました。まあ、溜まったアップデートを実行して、でかいファイルをクラウドストレージに移したんですけどね。でもLTEオンリーだとすぐに通信量制限に達してしまうのは否めないところです。

通信量制限に達すると追加転送量を買えとキャリアメイルが飛んできます。でも高々追加されるデータ量とお値段がものすごくアンバランスです。この値段で購入するぐらいならまだ通信量制限を選びますよ。さて、こういうシチュエーションだと気になって来るのがいわゆる制限無し使い放題を謳っているサービスです。

という訳で調べてみたら、出てくる出てくる、使い放題サービスは使い放題じゃない、という記事が一杯ですよ。まあ、無茶な使い方をする人がいる限り、使い放題、は危険なものです。いわゆる共有地の悲劇というやつで、適切な値段をつけないとシステムが崩壊する、っていう例ですね。そのためか、使い放題サービスも実際には制限付きになっているようです。


※カタカナでワイモバイルというと2ch用語っぽくなりますね。Y-Mobileとは全く別のイメージになります。

色々と炎上している使い放題サービスの通信量制限ですが、制限後でもYoutube1接続分ぐらいのか帯域は確保されているじゃないですか。それにキャリアの制限と違ってタイムスパンが短いようです。キャリアの制限は時間の単位が月単位と長く、また一気に100kb級に落とされるというきついもので、通常の転送速度と制限された時の転送速度に差があり過ぎです。

キャリアのいきなりの極度の制限に比べると、使い放題サービスの通信制限は相当にマイルドです。というか、キャリアでもこういう制限でオプションサービス展開してくれませんかね。追加のGB買うよりもこういうオプションの方が魅力的です。

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