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2015年10月19日月曜日

闘病記 はじまり


あれは8月末日の月曜日、月末の事務手続き面倒だな、と思いつつ朝起きて濃い紅茶を淹れて目覚めの一服を吸って(ショートピースだったりします)お出かけ前のトイレに入ったところ(こうやってみると脳卒中のフラグ立てまくり)猛烈な頭痛と吐き気におそわれました。

とりあえず家族には具合が悪いので午前中は休むといって寝込んだのですが、猛烈な吐き気がとまりません。娘が嘔吐用に洗面器を用意してくれたのですが、狙って吐くこともできません。さらに小便さえも、腰がたたずに漏らしだす始末です。ここに至って、これは只事では無いといってカミさんが救急車を呼び出しました。もう身動きできなくなっていたので、救急隊員に毛布で包んで持ち上げられる形で救急車に担ぎ込まれました。

ここでカミさんの大ヒット。ちょうど掛かりつけの脳外科があると伝えて、ちょっとばかし遠くでしたが、かかりつけの病院のERに担ぎ込まれました。こういう場合にはまずもってCTを撮るのですね。その結果、脳出血(脳幹)と判定されました。と、実は私の記憶はERに担ぎ込まれたあたりで途切れていて、それからしばらくは夢か妄想かよくわからない記憶しか残っていません。

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