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2012年9月28日金曜日

拾い読み:ドラえもんの動力源に最適!? “手のひらガスタービン”が描くエネルギーの未来



概念としてのマイクロタービン発電を聞いたのは数年前ですが、こちらは現実の進捗状況、スーツケースサイズで発電できるようになったのですね。しかし、小型になるほど回転を上げる必要のあるタービン、こいつは33万RPM(自動車のタービンだと10万RPM程度)だそうです。現在出力は40W、エネルギー効率数%だそうで、実際に使えるようになるにはまだまだ改良が必要でしょう。動力源としてはマイクロタービンと燃料電池系、どっちに軍配があがるのでしょうね。ロボットの動力に、と記事では書かれていましたが、そういえばフルメタのアームスレーブ第2世代がガスタービン搭載でした。第3世代は今ではどこに消えたか、パラジウムリアクター、設定を作った頃には期待されていたのですが。


最初にマイクロタービンのネタを読んだ時のものは、現状のガスタービンエンジンの小型化では無くてMEMS技術を使った超小型マイクロタービンエンジンでして、こちらで紹介されているようなものでした。MEMS技術を使ったマイクロガスタービンには頭にウルトラが付いてUMGTになるのですね。このサイズで発電可能になれば素晴らしいのですが、こちらはまだまだ実験室レベルで各種要素技術を研究中のようです。

検索掛けてみると最初に読んだのはこの記事だったかと。スレの流れは変な方向に暴走気味ですが、そこはそれ、スラドですから。まあ、小出力のモバイル電源になら燃料電池の方が期待できそうです。

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