ページ

2012年7月13日金曜日

ちょっと調べ物:放射性アイソトープ検査の注意書き


またまたRI検査を受けることになって説明を受けて(といっても3回目なので大雑把に)と注意書きを貰ったのですが、またまた注意書きがアップデートされていました。2回目の時の注意書きには火災報知機の誤動作が追加されていたのですが、今回の注意書きには更に、食品検査、土壌検査用の測定器に異常な反応が出ることがあります、という文言が追加されていました。福一の事故以来あちこちで放射線の測定器が使われるようになっていますので、注意書きにも反映されたようです。ちょっと調べてみたところ、廉価な測定器はガンマ線だけを測定するものが多いのですね。そしてRI検査で使われるテクネチウム同位体(99mTc)はガンマ線だけを出すものなので測定器に引っかかりやすいのでしょう。もっともガンマ線以外は出さず半減期がひどく短いので危険性は低いのですが、廉価版測定器ではそこまでは判らないのでしょう。

追記:2012-10-06

次のRI検査で注意書きを貰ったらこんどは飛行の搭乗チェックにひっかかって搭乗を拒否されることがある、というのが追記されていました。検査の翌日ぐらいまではチェックにかかるようです。どうやら歩きまわると昨今のご時世では歩く危険物の扱いにされてしまうようです。

0 件のコメント:

コメントを投稿