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2012年6月29日金曜日

拾い読み:スマホで野菜・果物の食べごろがわかる技術が開発中



スマホに組み込むかどうかは別として、こういう技術の進歩(というか一般化)には凄いものがありますね。日本の場合、出荷する農協でこういうのを測定して選別していたはずですが、技術が低価格化すると消費者側でもやりだす可能性が出てくるというのでしょう。が、出荷側販売側で充分という気もしますが。というか一々買う時に棚に並んだ商品をチェックしてまわろうとは思いません。出荷販売側がそれなりに責任を持って選別することで社会全体としての無駄が省かれているわけですよね。多数の買う側がそんなことをおっぱじめた場合にどれだけの時間が無駄になることでしょう。まあ、世界には売っているものを信頼出来ないところが多数あるわけですが、そういうところでこういう購入側の選別がはじまると余計に格差が拡大していきそうな気がします。

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