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2012年4月30日月曜日

記事拾い読み:「自由なインターネット」は最大の危機に瀕している? Google共同創業者のセルゲイ・ブリン氏が語る



まあ、ポジショントークと言えばそれまでですが、Googleは当初から自由なインターネット擁護して来たのは事実。以前からSNSベンダーによる情報の抱え込み、情報空間の分断を非難して来ています。そういう立場からは今更と言った発言ですが、日々圧力が増大して来ているのでしょう。でも現在のように社会のインフラになって来ると「公開」だけでは済まなくなって来ています。秘密裏にではなく公開された、情報の公開、遮断のルールが必要でしょう。が、難しいでしょうね。今や相手が国家主権になっていますから。

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