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2011年1月9日日曜日

拾い読み:特別編・座談会 「日本企業の現場は本当に大丈夫か」(第1回)


 ―「現場力」の急低下に危機感を持て―

おもしろい座談会が始まっています。実感としても1990年代以降、多くの会社で社員を育てる仕組みが弱くなってきているように思えます。変な喩えになってしまいますが、ジャイアンツが金にあかして有力選手の獲得に走りだしたのが、社員教育弱体化のシンボル的な出来事だったように思えます。そのころ以降、経営者(あるいは人事担当かな)の大好きな言葉が「即戦力」になり、育てることを放棄してしまった感があります。結果、組織の弱体化(優秀な個人を集めても優秀な組織はできない)を齎したように思えます。

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