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2010年3月6日土曜日

C#勉強中 改定版 C#入門 20

引き続き、改定版 C#入門を。
  • 第20章 実行時に参照可能な属性
    属性については、VSのヘルプの説明が簡潔でいいですね。先にこちらの定義を記載しておいて欲しいところです。VSのヘルプでは、(1) 属性はプログラムに埋め込まれたメタデータで、(2) 実行時にリフレクションによって参照する、と記載されています。属性そのものに付いての説明はこれで充分でしょう。ただ実際にどのように定義して、どのように使うかについてが、この章で解説されているわけです。
    なお、C#からのWin32API呼び出しも属性によって対応付けを行なうようで、20-8 Win32APIの呼び出し20-9 込み入ったAPI呼び出し、で使用方法が解説されています。Win32APIの呼び出しができるということは、C#処理系や .NETの制約を受けることなくOSのすべての機能を使えることを意味しています。実際にはWin32APIだけに限定されずに、任意の外部関数の呼び出しができるようですね。ここは重要なポイントです。
    Webサービスの定義もC#属性を使うそうで、20-10 Webサービスで使われる属性20-11 より高度なWebサービス、で解説されています。が、差し当たっては(Webサービスを作成する予定はないので)、属性で定義するという点だけを記憶して読み飛ばしておきます。
今日はここまで。

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