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2012年5月23日水曜日

拾い読み:【デジタル電源・座談会】



(上)そもそもデジタル電源とは何か?

昔はスイッチ入れれば素直に電気が流れてきたものですが、PCがATXになってからは素直ではなくなってきています。外部の状況に応じた電源制御、省電力制御には必須なのでしょう。まあ実際に触ることは無いでしょうが、話しのネタとして読んでおこうかと。


今迄の電源は廊下の付けっ放しの灯りみたいなもので無駄が多いのですね。デジタル制御にすることによって必要な場所だけへのピンポイント給電が可能になるとか。例に挙げられていましたが、供給電圧の許容範囲が狭くしかも電源ユニットから離れているようなケースに対処できるのはデジタル電源ならではでしょうな。

(下)まだまだ黎明期、電源技術者が主導権を握る絶好の機会に

デジタル制御電源、アイデア次第で色々な活用シーンありそうです。今回例に挙げられていたリモート監視システムの電源、バッテリーの劣化検出対応付きとか、素晴らしいですな。電源が部品からシステムの機能要素になっていくのでしょう。


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