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2012年5月16日水曜日

記事拾い読み:ジョブズ氏がアップルに残した特許戦争



昔から特許論争を法廷に持込みたがる企業はその分野での新規開発能力を失った証拠、と言われていましたがappleの場合どうなのでしょうね。実際、appleの特許には胡散臭いものが多いですし、直ぐに先行技術が見つかるようなものばかりです。特許の受理で先行技術のチェックをしないようになって、何でも受付けるようになって来たため、特許を持っていること自体では優位性を主張することができなくなっています。今ではライセンス交渉のための武器という位置付けでしょう。あ、考えてみたら、特許審査がいい加減になったら法曹界の仕事が増えるのですよね。実際のところこれは弁護士の陰謀じゃないのでしょうか。また「コンピュータに弁護士を近づけるな」キャンペーンが必要かも知れません。

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