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2011年5月25日水曜日

Windowsマシン管理:igfxsrvc.exe 入れ替え

またまたマシン負荷が増大してきたのでチューニングを。

何をやっているのか判りませんがプロセスリストを見るといつも動いている igfxsrvc プロセス、インテルのグラフィックチップに関連したサポートプロセスらしいのですが、具体的に何をやっているのかは全く判りません。プロセスライブラリに解説がありますがいかにもな機械翻訳といった解説で内容も空疎です。

このプロセスですが、Windowsを使い続けているとだんだんCPU使用率が上がってきます。私のマシン(Lets Notes CF-R6)ではCPU使用率が10%を越えると危険水域、そのまま負荷が増大していてマシンがまともにオペレーションできなくなります。リブートすれば解消するのですが、下手すると再起動の指示(スタートメニューからの一連の操作)が反応しなくなることもあります(最悪でスタートメニューから再起動するのに30分以上かかったことがあります)。

igfvsrvc に関する負荷増大の問題、ググって見ると VAIO Type-P に関連して多数見つかります。が、不思議なことに他のマシンについては(CF-R6も含めて)あまり問題になっていないようですね。VAIOの場合には、コントロールパネルの「Intel Ultra Mobile GMA Drive」でパフォーマンスモードをオフにするという解決策があるようなのですが、Lets Note 搭載の「Intel Ultra Mobile GMA Drive」にはそのような選択項目がそもそも存在していません。ということで永らく再起動で対処してきておりました。

さて、上のガイド、よくよく読むと本来の対処は Intel GMA Driveの入れ替えなのですが、面倒な人向けに、ということで上のオプション変更による対処方法が紹介されているのですよね。そこで、ならLets Noteでもドライバ入れ替えすれば対応できるのではないかと思い付いて少々調べてみました。

まずは Let's note igfxsrvc で検索してみたのですが、見事なまでに情報無し。IntelのドライバなのでインテルのWEBで調べてみたらこんなページが。自動検出、アップデートしてくれるという謳い文句のサービスです。ただし、要最新Java。システム負荷軽減のためにJavaの自動アップデート止めていたので手動アップデートして実行してみたのですが、起動中の表示のまま先に進みません。3回ほど挑戦しましたが、すべて同じ。しょうがないのでダウンロードセンターからたどってみることにしました。

製品ファミリー「グラフィックス」、製品ライン「ラップトップ・グラフィックス・コントローラー」と選択すると、「モバイル インテル® 945GM Express チップセット・ファミリー」が出てきます。型番的にこれが目的のものでしょう。各OSように複数のドライバが置かれていますが、そこからVista32用を選択、exeファイル形式で「winvista_1583.exe」が目的のものになります。

ダウンロードして実行すると途中で二度ほど画面解像度が変わりながらドライバがインストールされます(かなり時間が掛かりました)。インストール完了するとリブートを要求してきます。が、実際にはリブートするまでも無くドライバは更新されているみたいでした。まあ、お薦めに従ってリブート。入れ替えてからまる一日以上経過してますが、igfxsrvc、瞬間的に5%を越えたことがありましたが、通常はCPU使用率0~2%で推移しています。どうやら igfxsrvc の負荷問題は解消されたようです。

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