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2010年10月25日月曜日

Hybrid W-ZERO3 設定

HYBRID W-ZERO3を買ったら最初にすること」を見ながら少々カスタマイズ。

まずはトップ画面(Willcom UI)の構成変更で、表示される項目とラウンチャのタイプを変更します。設定→テーマでコンポーネントの選択と構成ができます。ただここでいう「設定」はWillcom UI独自のもので、スタートメニュー→設定とは別のものです。これに気づかずスタート→設定で項目が見つからずに焦りました(記事が年初の最初の発売時期のものなので変わってしまったのかと)。

コンポーネント選択でUIトップ画面に表示される項目を選択することができます。が、選択項目には互いに排他的な項目があるのに表示上それらは識別できないようになっています。まあ画面サイズ制約でしょうが、UI設計としては宜しくないデザインです。とりあえず上のページでのおすすめ風に時計とカレンダーを出しておきました。コンポーネント自体が入れ替えられればいいのですが、固定の候補からの選択しかできないようで、少々残念なところです。またUI画面のラウンチャ(Xcrawl Launcher)も二種類用意されていて選択可能になっています。1が回転式、2がスライド式です。回転式、見た目はいいのですが、使い買ってはあまり宜しくないので、スライド式に変更しておきました。最終的には、時計、天気、カレンダ、検索バー、スライド式ラウンチャ、の組み合わせにしました。

コンポーネントの構成では、それぞれのコンポーネントに対するパラメタを設定することができるようになっています。まあ、設定可能項目はわずかなものですが。Xcrawlラウンチャについては、項目の追加/削除が可能になっているようで、スライドメニューの項目が編集できるようです。「ようです」というのは、デフォルトで入っている項目はすべて削除不可になっており、また、追加では名前は付けられるものの起動するプログラムの設定(登録)ができません。おまけにプログラム空白のままで終了(キャンセルではなく)指せるとシステムエラー(shell32.dllでエラー)になって、トップ画面に戻れなくなります(電源オフでしか対処できません)。このあたりはなにか秘密のやり方がありそうです(プログラムの完成度も低そうですね)。

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