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2015年11月20日金曜日

闘病記 血圧計


入院中は毎日血圧測定、退院しても自宅で血圧の監視が必要だとかで、家庭向け血圧計が必要になります。とりあえずどんなのがあるのかなとググって見ました。

病院では懐かしの水銀柱で測る血圧計と新しめのデジタル式の血圧計を使っていますが、さすがに家庭向けとなるとデジタル式、自動血圧計ばかりですね。まあ、音を聞いて素人には判定できないから、その辺りは機械任せにするしかないのでしょう。

ですが家庭向けの血圧計を見ていくと、上腕部のカフで測るタイプのもの、病院のと同じタイプ、と手首のカフで測るタイプのものとがあるようです(もっと別のもありますはそこらはさすがにあやしいので無視)。見ていくと、主力は上腕部で測定するタイプのもののようですが、腕に掛かるカフの圧力が嫌われていて、圧力の軽い、短時間で測定できる、手首カフのものが出てきたようですね。まあ、負荷が軽い、測定が早い、はありがたいことなのですが、値段差をみると悩んでしまいます。幸い私の場合、辛くなる程の圧力が掛かるわけではないので、普通の、お安い血圧計で充分かな、といったところです。

そうそう、手首測定タイプの血圧計には、スマホ連動機能を持っているのはありますね。データをスマホ/クラウドに送ってそちらで集計できるのが売りのようです。

家電製品ミニレビュー - スマホと連携するオムロンとパナソニックの血圧計を比べてみた【前編】 【後編】

オムロン、iPhoneでログ残せるBluetooth血圧計

でも、測るのは血圧でしょう?たいしたデータ量じゃなし測定回数もたかが知れているのに、そんな大掛かりな仕掛け、要るんですかね。目視、転記で充分だと思います。

さて血圧測定に関してこんな記事を見かけました。

NECが痛みやしびれのない血圧測定技術を開発、HDD診断技術を活用:健康:日経デジタルヘルス

血圧測定は百年前から本質的には進歩していないわけで、これが実用化されたら大進歩でしょう。でもこれ、続報聞かないけどどうなっているのでしょうね?実用化に難ありなんでしょうか?

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