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2010年12月27日月曜日

拾い読み: Web 2.0マーケティング・イノベーション


某「あまり面白くなかった」ページからリンクされていたのですが、こちらの方は面白そうです。2008年頃の連載なので、Web2.0なんて言葉はもはや廃れた感じですが、読み物としては価値がありそうです。


マーケティングで"「対話」「コミュニケーション」「相互活用」のモデル"が考えられていたとは意外です。割と一方通行のイメージが強かったのですが、考えてみると商品/製品を拡めるには必要なことではありますね。ただ技術的な制約でいままでは一方通行しかできなかった(逆方向のチャンネルが弱かった)ということなのでしょう。ネットでその制約が外れてきていると。そのような環境下でのマーケティングについての連載になるようです。

以下、順に連載を読んでいったのですが、マーケティングの技法というよりも本質、哲学を語るタイプの連載でしたね。読み物としてはとても面白かったです。マーケティング系の人との付き合いなんかありませんから、内容が一々新鮮でした。


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