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2010年12月7日火曜日

Thin Client の話題:iZE Smart Desktop

アイズ、USBメモリでPCを"専用端末化"できるクラウド型ソリューション発売 | 経営 | マイコミジャーナル

H/W的には正しい方向だと思うのですが、売り方に引っ掛るものがあります。要は通信(接続)相手毎にUSBメモリを取り替え、起動し直すことになりますよね。ネットを普段使いしている人間の感覚としてはそれは無いだろうと思うのです。ただ、例えば会社にいって仕事を始める、という粒度であれば、この方法は悪くないどころかすぐれた方法だと思うのですが、ネットショッピングレベルでショップ毎に切り替えるのは無いと思います。

できるなら、使うショップ複数をUSBメモリ上に追加登録できるような仕組みが欲しいですね。あるいは、USBメモリ側で構成されたVPN経由で専用ポータルにセキュア接続して、そこから認証済のサイトにのみアクセスできるような仕組みですかね。後者は、考えると以前のiModeあたりで接続先限定していた頃の仕組みそのものみたいです。

個人的にはこういった接続先限定というのは嫌いなのですが、一般ユーザにはこういう限定サービスの方が安心感が得られるようですな。

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